
サロン・デュ・ショコラ爆買いシリーズ最終回。もう夏です……いつまでもバレンタインデーシーズンのチョコレートを投稿していてもしょうがないので、サロショチョコは今回で最後にします。最後はPhilippe BEL(フィリップ・ベル)です。


「クルスティベロ」です。伊勢丹の説明によると「サブレのような食感のチョコ生地の中にはプラリネ、アーモンド、ヘーゼルナッツ、スパイスが混ぜ込まれています。塩も効いていて、バランスを整えてくれます。」

バッハ皿です。

バッハ皿に盛り付けました。






そして「サブレ ショコラ レ」です。伊勢丹の説明によると「薄くコーティングしたバターたっぷりのサクサクサブレ生地と、相性抜群のミルクチョコレートを合わせた人気のサブレです。」

漫画皿です。まさに「おそろしい美味しさ!」でした。





どちらも美味しく頂きました。
サロン・デュ・ショコラは今回初参戦でしたが、ほぼ欲しいチョコはGETできて、たくさん買えたので大満足の結果でした。撮影ミスや撮影する前に食べちゃって写真を撮らなかったチョコもあります。それらも含めると数十箱は買ったかもしれません(1人なのに買いすぎ)。トップショコラティエの味を舌に覚えさせ味比べをしたかったので、買うなら一気に買わないと意味がない!と意気込んで1人で頑張りました。そして全て食べ終えて思ったことや感想は……
名前の売れているトップショコラティエのチョコレートは基本的に全部美味しくてハズレがない。
チョコが美味しくてチョコだけで味わいたいので、コーヒーと紅茶が邪魔になり水で食べたい。
温度で味が変わるのでチョコなのに温度管理に気を使う。
日本で買うと高い、チョコに対する金銭感覚がバグる。
パッケージ梱包が雑なものがあり、日本のパッケージ技術に感心する。
1人だと食べきれないので賞味期限との戦いになる(結果、結構たくさんの人に配りました)。
人にあげる時にチョコ蘊蓄と貴重性とショコラティエの説明をしたくなり……めんどくさい人になる。食べ方までうるさく言ってめんどくさい人間になる(笑)。
トップショコラティエはアイドル的な人気があり驚いた(羨ましい)。会場で女性にキャーキャー言われていました。
買ったチョコをお互いにシェアし合えるチョコ友が欲しい。1人で食べたいチョコ全部購入には無理がある。
……など振り返るとそんなことを思いながら食べていました。今回はフランス人ショコラティエ中心でしたが、来年は日本人ショコラティエを攻めようと思っています。バレンタインデーですが、欲しいチョコは自分でどんどん買います(笑)。