千葉で田舎暮らし

千葉で田舎暮らしをしている伊勢海老太郎のブログ

紫大根の酢漬けが美味しい。箸休めにおすすめ。レシピ紹介。

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紫大根をもらいました。とても綺麗な紫色です。この紫大根を砂糖と酢に漬けて食べると美味しいと農家のおばあちゃん言われたので作ってみました。

紫大根の酢漬けの作り方(レシピ)

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葉の部分をカットしました。それにしても紫色です(笑)。

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カットした断面はこんな感じです。皮の部分近くが紫色で、実は白いが、中央も紫色が混じっています。紫色の花を見ているかのようでなんとも美しいです。

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カットの仕方は自由ですが、漬物なので1口で食べられる大きさがベストでしょう。あと、あまり厚いと漬かるのに時間がかかりそうです。

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いちょう切りにしました。厚さは5ミリくらいです。

ボウルに砂糖と酢を入れます。紫大根をくれた農家のおばあちゃんから「酢と砂糖に漬けろ!」としか言われていないので、分量は適当です。だいたい酢の量に対して、砂糖半分くらいで作りました。

作った後にクックパッドを見たら、どのレシピもだいたい同じような分量だったので間違っていなかったようです(笑)。

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いちょう切りにした紫大根を入れるだけです。本当に簡単!入れて数分の画像ですが、紫大根の紫が濃くなり赤くなってきました。

冷蔵庫の中に入れて1日寝かせました。途中何度かひっくり返しました。そして出来上がったのが次の画像です。

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全体が赤くなりました。着色料で赤くしたのではと思ってしまうくらい全体的に綺麗な赤紫色になりました。もちろん、着色料は使っていませんよ(笑)。自然の力で赤くなりました。

これはかなり食べるのが楽しみです。

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ボールに入れたままだとせっかくの美しい赤紫色が台無しなので、藍色の小皿に盛り付けてみました。いかがでしようか。

ゆずの皮を飾りつければ、より美しい見た目になるんでしょうけど、食べるのは自分だけなのでそこまでこだわりませんでした(笑)。客人をもてなす時は、ゆずの皮を飾りたいですね。

紫大根の酢漬けの感想

で、肝心の味ですが、すごく美味しいです。程よい酸味と甘みで爽やかな漬物です。何個でも食べられそうです。1つ食べると止まらなくなります。こんなに簡単で、こんなに美味しくて良いのでしょうか(笑)。子供の頃に駄菓子屋で購入した「さくら大根」の味を思い出しました。色も似てますよね。

赤紫色がとても美しいので、食卓に並べたり、料理に添えたら、テーブルの上が華やかになりますよ。見て食べて楽しめます。さっぱりしているので、良い箸休めになります。油っこい食事の時は口の中をさっぱりしてくれるので特におすすめです。私はトンカツや天ぷらと一緒に食べます。口の中に残る油っこい後味がすっきりします。

大きな紫大根だったので、まだまだたくさん作れそうです。クックパッドには、塩、酒、昆布、鷹の爪などを入れる本格的なレシピも掲載されていました。私も砂糖と酢以外の材料を色々と入れてみて、紫大根の酢漬けを研究してみたいと思います。スーパーや八百屋で紫大根を見つけたら作ってみてください。簡単で美味しい、彩も美しいのでおすすめです。