千葉で田舎暮らし

千葉で田舎暮らしをしている伊勢海老太郎のブログ

電動歯ブラシ「フィリップス ソニッケアー イージークリーン」を購入した感想。注意点とおすすめ歯磨き粉も紹介!

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電動歯ブラシと歯間洗浄ジェットウォッシャーを半年前に購入しました。半年間使ってみましたので、感想と購入した商品を紹介したいと思います。

今回は電動歯ブラシを紹介します。電動歯ブラシは、初めて購入したのではなくて、買い替えになります。これまで使っていた電動歯ブラシが5年位前のモノで、さすがにバッテリーが無くなりました(笑)。

電動歯ブラシ選び

電動歯ブラシの購入と言っても、たくさん種類がありどれを選んだら良いかすごく悩みました。やはり有名なメーカーの方が良いのではと言うことで、フィリップス、ブラウン、ドルツの中から選ぶことにしました。

どのメーカーも価格がピンキリです。1,000円代で購入できるモノから、20,000円のモノまであり、何が違うの?といった感じです。

芸能人ではないですが、歯は命だと思っているので予算は幾らでもかまわないと思っていました。安くて機能的なモノも多いとは思いますが、高額の電動歯ブラシから調べていきました。

そして気になる商品が、「PHILIPS(フィリップス) 電動歯ブラシ ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ブラック」のAmazon限定モデルです。

まず、ブラックカラーが好きなので、見た目がすごくタイプでかっこいいと思いました。Amazon限定の特別仕様のコンパクト充電器も通常モデルよりデザインが好みです。毎日使うモノなので見た目も大切です(笑)。

そして機能なのですが、クリーン、センシティブ、ポリッシュ、ホワイト、ガムケアとたくさんのモードがあります。最上位モデルだし、たくさん機能がるし、これを購入しとけば間違いないだろうということでこれに決めました。

決めたのですが、友人の一言で違うモデルを購入することに……。

「フィリップス ソニッケアー イージークリーン」を購入

上位モデルではなくて、下位モデルの「フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー イージークリーン HX6520/50」を購入しました。

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー イージークリーン HX6520/50

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー イージークリーン HX6520/50

 

上位モデルを使っている友人が、「上位モデルを購入しても基本のブラッシング機能しか使っていないよ。最初は色々と試したけどね……。基本のブラッシング機能は上位も下位も同じ性能だし、他の機能に4倍のお金払うなら、差額で歯間洗浄ができるジェットウォッシャーを購入した方が良いよ。」とアドバイスしてくれました。

確かに!と思い考えた結果、Amazonでも大人気の「ソニッケアー イージークリーン」を購入しました。カスタマーレビューでも友人を同じことを書いている人がいました。

上位機種と比べた感想ではないのですが、「ソニッケアー イージークリーン」で大満足です。差額で購入した歯間洗浄との組み合わせで良かったと思っています。

開封

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購入して届いた「フィリップス ソニッケアー イージークリーン」がこちらです。

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中身はこんな感じです。取扱説明書、エアーフロスの案内広告、ブラシ、本体、充電器、替えブラシ用の目印リングです。

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丸いリングは替えブラシ用の目印で、誰の替えブラシなのかをカラーリングの色でわかるようにします。1台購入して、替えブラシを家族人数分用意すれば、みんなで電動歯ブラシが使えるようになります。

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こちらが充電器です。充電の仕方も簡単です。コンセントを差し込み、この小さな充電器に電動歯ブラシ本体をのせるだけです。

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充電器に電動歯ブラシをのせるとこんな感じです。すごく簡単でしょ。

使い方もシンプルです。本体の緑色のボタンを押すとブラッシングがスタートします。2分すると自動で止まります。自分でブラッシングを止めたい時は、もう1度緑色のボタンを押せば良いだけです。

この2分というのは、アメリカの歯科専門家が推奨するブラッシング時間だそうです。

本体をまるごと水洗いすることができるのも嬉しいです。汚れが気になったら何も考えず洗えばOKです。

小さな子供からお年寄りまで簡単に使えるのが良いです!

YouTube動画で紹介

開封から電源ON/OFFを動画撮影しました。宜しければご覧ください。

半年間使った感想

半年間使ってみました。いやー、技術の進歩は凄いですね!短い時間で歯がツルツルになります。前に使っていた電動歯ブラシには戻れません、ましてや手で磨くなんて考えられません。

2分で磨き足りないと感じた時は、もう2分磨いています。歯に付着しやすい食べ物を食べた時はそうしています。最初の2分だけでも充分綺麗になりますけどね。

磨いた後に、舌で歯に触れるとツルツルです。歯の黄ばみも減り、白くなってきた気がします。鏡で自分で確認した感想なのですが、歯石が溜まりやすい部分に、歯石が溜まっていない気がします。歯石に関してはジェットウォッシャーで歯間洗浄も行っているので、電動歯ブラシだけの効果とは言えないですけどね。

購入して良かったです。すごいコストパフォーマンスだと思います。コストパフォオーマンスで言えば、ソニッケアーシリーズの中では、今回購入したモデルが1番なのではないでしょうか。充電も簡単、丸洗いもできるし、大満足です!

電動歯ブラシの注意点

電動歯ブラシを使う時に注意しなければいけないのが歯磨き粉です。歯磨き粉には研磨剤入りと、研磨剤が入っていないものがあります。

電動歯ブラシは研磨剤が入っていない歯磨き粉を使ってください!通常の歯磨き粉はほとんど研磨剤入りです。調べて、電動歯ブラシ用の歯磨き粉をちゃんと使いましょう。 

コンクール ジェルコートF 90g

コンクール ジェルコートF 90g

 

研磨剤が入っていないおすすめの歯磨き粉が「コンクール ジェルコートF」です。Amazonのカスタマーレビューを見れば納得ですが、電動歯ブラシを購入される方の多くが一緒に購入している歯磨き粉です。

私は通っている歯医者さんにこの歯磨き粉をすすめられました。歯医者さんでしか購入できないと思い、歯医者で購入しましたが、Amazonでも普通に売っていましたね(笑)。

GUM(ガム)・デンタルジェル (電動ハブラシ用) 65g (医薬部外品)

GUM(ガム)・デンタルジェル (電動ハブラシ用) 65g (医薬部外品)

 

「コンクール ジェルコートF」が合わないという方は、GUMの電動歯ブラシ用の歯磨き粉です。こちらは「コンクール ジェルコートF」に比べてお値段も安いです。そして同じくAmazonのカスタマーレビューでも高評価です。

電動歯ブラシを購入された方のほとんどの方が上記2つのどちらかの歯磨き粉を使っているのではないでしょうか。

私は最初はGUMを使っていました。歯医者さんにすすめられたこともあり今は「コンクール ジェルコートF」を使っています。

注意点がもう1つあります。それは強く磨き過ぎないことです。電動歯ブラシで強く歯にあて続けると、歯のエナメル質を破壊して虫歯になりやすくなり逆効果だそうです。

ソフトタッチで歯の表面の汚れを落とす感じで、研磨剤無しの歯磨き粉で磨きましょう!

「ソニッケアー イージークリーン」をお得に購入

最後に、ほぼ底値だと思われる「ソニッケアー イージークリーン」をさらに安く購入できるかもしれないAmazonのセール情報を紹介しておきます。

Amazonは電動歯ブラシのセールやキャンペーンを行うことが多いです。特に急いでいないという方はタイムセールに登場するのを待ちましょう。

ブログ記事執筆時のお値段は「フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー イージークリーン HX6520/50」が送料込みで5,580円です。過去にタイムセールで4,980円で販売しているのを見たことがあります。タイムセールだと500円〜1,000円位の割引きになるようです。数週間に1度タイムセールをしているようです。

ちなみに、私は5,980円で半年前に購入しました。その後タイムセールで4,980円で販売されているのを見て少しだけ悔しい思いをしました(笑)。

最後まで読んで下さりありがとうございます。次回は一緒に購入した歯間洗浄ジェットウォッシャーの紹介と感想、そして半年使って歯科検診に行ったら歯医者さんに何と言われたかを書きたいと思います。