千葉で田舎暮らし

千葉で田舎暮らしをしている伊勢海老太郎のブログ

Spigen「シンフィットハイブリッド for iPhone6s/6」ケースを購入した感想。

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先日iPhone6を3台購入しましたので、装着したケースの紹介と感想をブログに書いています。今回はこのシリーズ第3弾で3つめのケースになります。

前回はSpigen「ネオハイブリッド for iPhone6s/6」を紹介しました。前回の続き的な要素もありますので、まだご覧になられていない方は下記記事をまずはご覧ください。

www.iseebitarou.net

Spigen「シンフィットハイブリッド for iPhone6s/6」を購入

今回紹介するケースがSpigen「シンフィットハイブリッド for iPhone6s/6」です。Amazonで2,490円で購入しました。今回紹介するカラーはブラックですが、ホワイトとローズゴールドもあります。どのカラーも2,490円です。

最近発売された新商品のようです。まだAmazonにカスタマーレビューが1件もありません。これからカスタマーレビューも増えるのではないでしょうか。

価格はブログ執筆時の情報です。価格やカラーなど詳細は、上記商品ページをご確認ください。

開封

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パッケージはこんな感じです。

ブログ執筆時、Amazon商品ページにはiPhone6s用としか書かれていませんでしたが、送られてきたパッケージを見ると、「iPhone6s/6」と書かれています。6にも対応していて安心しました。

それでは開封してみましょう。

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箱の中にはシリアルナンバーが書かれた紙、取り付け方を説明した紙、そしてケースが入っていました。

前回紹介した「ネオハイブリッド for iPhone6s/6」には取り付け方を説明した紙が入っていませんでしたが、このケースには入っていました。

「ネオハイブリッド for iPhone6s/6」こそ、取り付けに苦労する人が多そうなので、取り付け方を説明した紙が必要そうですが……。

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ハードケースとTPUフレームを組み合わせたケースです。TPUケースとハードフレームを組み合わせる「ネオハイブリッド for iPhone6s/6」とは素材が逆になっているようです。

ハードケースの内側にあるマークはSpigenの車載ホルダーに対応しているケースだということを表しているようです。私は車でiPhoneを使う機会がないのでスルーですが、興味がある方は下記商品ページをご覧ください。

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TPUフレーム電源ボタンを内側から撮影しました。

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TPUフレーム音量ボタンを内側から撮影しました。マナーボタン部分は穴が空いています。

iPhone6スペースグレイに装着

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iPhone6スペースグレイに装着します。まずはTPUフレームをつけます。そしてハードケースにはめ込みます。とても簡単で装着に苦労することはありませんでした。

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iPhone6スペースグレイに「シンフィットハイブリッド for iPhone6s/6」を装着した画像がこちらです。とてもかっこいいです!

このケースの売りは「4コーナーの衝撃吸収ドロップ保護」だそうです。とにかく角への衝撃に強いようです。落とすなら角から落としたいですね、落としたくないけど……(笑)。

液晶画面の端を少しだけ覆うデザインです。画面をより守ってくれますが、画面の端の操作性は少し損なわれます。

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電源ボタン側のサイドです。サイド上部にくぼみが5つあるのがわかるでしょうか。次の画像をご覧ください。

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マナーボタン、音量ボタン部分のアップ画像です。サイドにくぼみがあるのがよくわかると思います。シンプルなデザインのケースですが、両サイドの液晶画面側にくぼみが連続してあるのが特徴です。

マナーのボタンは穴が空いているので、直接操作します。電源ボタン、音量ボタンはケース内蔵のボタンを通して操作しますが、スムーズに気持ち良くボタンを押せました。

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イヤホンジャック、Lightningケーブル部分は穴が空いています。特徴的なのはスピーカー部分です。スピーカーの穴だけ液晶側に空いています。ネットで調べたらこの方が音が聴きやすくなると書かれていました。

このケースの特徴的なデザインはサイドの連続したくぼみと、スピーカーの穴の位置でしょうね。他の部分のデザインはとてもシンプルです。

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カメラ部分です。カメラの出っ張りよりもケースの方が厚いので、テーブルなど平らな場所に置いた時に、カメラレンズに傷をつける心配がありません。

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背面はシンプルで美しいです。下側に「spigen」ロゴが刻印されています。

YouTube動画で紹介

開封から装着まで、そして外観を動画で撮影しました。YouTubeにアップロードしましたのでご覧ください。

実はもう1つ動画を撮影しました。「シンフィットハイブリッド」と「ネオハイブリッド」の比較動画です。比較動画と言ってもそれぞれを持って外観を撮影しただけですけどね。

どちらを購入しようか迷っている方がいるかもしれません。動画の比較だけでは足りない部分も多いので、少し付け足します。

「シンフィットハイブリッド」と「ネオハイブリッド」はどちらも、iPhone6のデザイン性を損なわないスリムデザインでありながら、衝撃保護力もそこそこあると言って間違いないと思います。もし、どちらかを購入するか迷ったら、デザインを中心に考えれば良いのではないでしょうか。

「シンフィットハイブリッド」はシンプルで統一感のあるデザイン、ブラック以外に、ホワイトカラーとローズゴールドがある。Spigenの車載ホルダーに対応している。バンカーリングを付けるなら、背面が平らなこちらの方が安心。

「ネオハイブリッド」はハードフレームのカラーが選べる、背面のザラザラの質感など同じ系統のカラーでもグラデーションを楽しめます。

私の場合はデザインがより好みだった「シンフィットハイブリッド」を選びます。選びますと言っても両方購入しちゃってますけどね(笑)。

iPhone6シルバーに装着

iPhone6シルバーに装着した画像も撮影しましたのでご覧ください。

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ホワイトとブラックのコンタラストを楽しめます。サイドのくぼみが一部ホワイトカラーに見えますが、光が当たっているだけで、実際はブラックカラーです。

感想

1週間くらい使った感想を最後に書いておきます。私はブラックカラーが大好きで、オールブラックカラーのiPhoneを求めていたので、このケースはまさに私の探し求めていたケースでした。

私はiPhone6背面の線が引かれたデザインが嫌いです。できれば線を無くしたい。カラーはグレーではなくてブラックカラーにして欲しいと思っていました。そんな私の願望を叶えてくれました。

しかも、ケースを装着してもiPhone6がスリムなままです。デザイン的には100点をつけても良いくらい大満足です。iPhone6が好みのデザインになったので、使うのがより楽しくなりました。

iPhone全体を覆うので安心感があります。落下した時の衝撃もそこそこ吸収してくれそうです。まだ落下したことがないので何とも言えないですが、このスリムデザインで保護力があるのはやはり嬉しいです。

背面はツルツルして滑りやすそうな印象がありましたが、ハードケースが想像以上に手に馴染み、持ちやすくて滑りにくいです。ツルツルではなくしっとりとした質感です。

「ネオハイブリッド」の方がザラザラしていて滑らなさそうですが、個人的には「シンフィットハイブリッド」の方が滑らない気がしました。

実際に装着してみて、思った通りのデザインになったので大満足です。今の所はマイナス点が見つからないです。デザインが気にいったのならば、迷うことなく購入して良い、おすすめできるケースです。